私の父が体験したインプラント治療

インプラント治療というと「失敗」という言葉が出てくるとおもいます。
私の父はその失敗ということで治療するかしないかを悩んでいたそうです。
まず、失敗例としては植立後すぐに抜けてしまうというものです。
他にもずっと痛む、しびれるといったようなことがあり、私自身父にはそのようなつらい思いはしてほしくないので、インプラント治療には反対していました。
さらに値段も高く保険もかからないそうなので、このようなデメリットがあるのにしようと思う気持ちがわかりませんでした。
しかし、治療しないと不便だし、見た目が悪い。
インプラントは見た目が良く、実際の歯に近いということでした。
メリットを聞くとしてしまいたいという気持ちはわかるのですが、先ほども書いた通りデメリットも大きく、父につらい思いはさせたくないのです。
しばらく治療するかしないか悩む日々が続きました。
私自身治療を受けようと思っていないし、父からすれば邪魔かもしれませんんが、私は父親も母親も好きだったので反対し続けていました。
しかしいつかは決断しなければなりません。
その時父は治療をするということで決めてしまいました。
私はもう父が決めたことなので口出ししませんでした。
今まではしていたのですが、これ以上言っても父の頑固な性格では不可能なので私はあきらめてしまいました。
そしてインプラント治療をして父の歯はきれいになりました。
しかし、ここからが問題です。
先ほど書いたように、デメリットというものがあります。
そのデメリットは2〜3週間後に発症したり中には3年後に発症するという人がいるようです。
父は大丈夫だと言っておりますが、私は心配でしょうがありません。
そして3週間が過ぎ1カ月後くらいたったころ、違和感が出たようです。
医者には歯ぎしりが原因だと言われたようです。
しかしすぐに治療して、なおったようです。
それ以来父には以上はなく1年が過ぎようとしています。
このような体験をして、私はもし治療を希望する方はしっかり調べてから判断してほしいと思いました。
そして家族がいる方は家族にしっかり話すことが大切だと思います。
これは私の偏見だと思いますが私はこのように思っています。
父の場合は虫歯で治療を受けたので、先に虫歯の治療をするなどして、インプラント治療はしないようにしてほしいと思います。
デメリットが多すぎるので勧めは絶対にしませんむしろ阻止したいくらいです。
みなさんは歯を大切にしましょう。

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