友人がインプラントの手術で元通りの生活を取り戻した

友人は事故で前歯が欠けてしまったので、1年くらいの間、入れ歯をしていました。
まだ若いのに年寄りみたいだと悩んでいるようでしたが、事故で歯が欠けるくらいで済んだのでよかったと周囲は感じていました。
しかし入れ歯にしてみて、日常生活を続けていくと、入れ歯だとやはり不便な面が多くあるようで、友人はインプラントという手術を受けてみるといいました。
私はインプラントというものを知らなかったのですが、義歯を装着する手術ということでした。
日本ではまだまだ浸透していないようですが、アメリカではけっこう利用されているようで、日本においてもここ数年で利用者が増えてきている手術ということでした。
医学的なことは詳しくはわからないのですが、歯茎の下のアゴの骨を削って、そこに義歯を装着していくというものでした。
骨にしっかりと装着するところが、入れ歯や差し歯とは異なり、安定感もでてきて、本来の自分の歯と比べても違和感なく日常生活を送ることができるということでした。
そんな治療法があったのかと思い、友人の生活がその手術を受けることで快適になるのであれば、ぜひその手術を受けてみればといいました。
入れ歯よりもお金はかかるみたいでしたが、入れ歯だと食べ物が間に挟まってしまったりすることもよくあり、毎日のお手入れも大変で外泊などがしにくいといっていました。
事故当初はそれでもよかったけれど、次第に日常生活を普通に送るようになると入れ歯であることが億劫に感じることが増えたと友人はよく言っていました。
確かに入れ歯とおいうと、おじいさんやおばあさんのイメージが強く、若くして利用するようになるとは想像もしていなかったのだろうと気の毒に思っていたところに、インプラントのことを知り、よかったなと感じました。
友人に手術を受けるという話を聞いてから3年くらいして再開しました。
少し離れたところに住んでいたこともあり、なかなか会う機会がなかったのですが、再開したときは、なにも変わった様子もなく楽しく食事をしました。
インプラントのことを聞いてみると、手術を受けて本当によかったといっていました。
手術には半年くらい時間を要したけれど、手術が終わると、事故前の自分の歯で生活していた時となんら変わらない生活を送ることができるようになったと喜んでいました。
お手入れも他の歯と同様に歯磨きをするだけで大丈夫なのだそうです。
食事に関しても特に制限がなく、友人は大変、喜んでいました。

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